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過去のトピックス

福島県立高等学校入学者選抜検討会議

 平成28年2月24日(金)、福島県立高等学校入学者選抜検討会議は、現在、行われているT期選抜とU期選抜を一度に行う前期選抜を設け、全ての受験生に学力検査を課すのが望ましいとする報告書を県教育委員会に提出しました。

 今後、県教育委員会は、新年度にパブリックコメント(意見公募)を実施して、生徒のみなさんや保護者の方々から意見を募り、制度設計に生かす方針です。
福島県文化財保護審議会答申

 平成2月23日(木)、県文化財保護審議会から県教育委員会に、県指定文化財に指定、部分指定解除及び追加指定するよう答申がありました。 重要文化財として、新たに指定されるのは、会津美里町の「木造薬師如来坐像(会津五薬師の一つ)」、郡山市の「守山藩御用留帳(県内に残る貴重な藩政資料)」、部分指定を解除して追加指定されるのは、南相馬市の天然記念物「海老浜のマルバシャリンバイ(バラ科の一種)」の自生地です。 今後、県教委は三月定例会で指定を定め、四月の県報で告示いたします。
平成28年度 第2回 福島県社会教育委員の会議

 平成29年2月17日(金)、杉妻会館で第2回福島県社会教育委員の会議が開催されました。 本会議は、地域において社会教育に優れた知見を有する人々の知識を社会教育行政に反映させていくことを目的としています。 会議では、平成28年度社会教育関係事業について報告がされるとともに、来年度提言いただく内容について審議されました。
福島県学校教育審議会 部会(第4回)

 平成29年2月16日(木)、西庁舎9F教育委員室において、福島県学校教育審議会 部会(第4回)が開催されました。部会では、教育公聴会における意見を踏まえて、学科の配置や普通科系と職業科系の割合、小規模校の再編統合等について審議されました。
第3回福島県総合教育会議

 平成29年2月10日(金)、福島テルサにおいて、知事と教育委員会が平成29年度の教育施策についての協議を行いました。 鈴木淳一教育長等から、「頑張る学校応援プラン(案)」の主要施策ごとの主な新規事業についての説明と「学校教育審議会 審議中間まとめ」の報告があり、その後、知事の進行で活発な意見交換がなされました。
「教育長表敬訪問」大分県小学生訪問団

 平成29年2月9日(木)、大分県別府市立上人小学校5年生3名が校長先生方とともに、鈴木教育長を表敬訪問しました。 今回の訪問は、東日本大震災の風化防止と風評払拭に向け、県が実施している「ふくしまから はじめよう。キビタン交流事業」の一環として行われました。

 大分県小学生訪問団は、この後、大分県応援団“鳥”めじろんとキビタンが見守る中、南相馬市立高平小学校5年生との交流や語り部ガイドツアー、福島県環境創造センター交流棟見学を行いました。
教育・文化関係表彰 特別功績者表彰式

 平成29年2月8日(水)、杉妻会館において、教育・文化関係表彰 特別功績者表彰式が行われました。

 この表彰式において、特別功績者・児童生徒(団体)の部で9団体、優秀教職員の部で23名が受賞しました。

 表彰式終了後、優秀教職員と鈴木教育長並びに福島県教育委員会委員による懇談会も開催されました。
「ふくしまっ子体力向上総合プロジェクト事業
優秀実践校表彰式」

 平成29年2月3日(金)、杉妻会館において、ふくしまっ子体力向上総合プロジェクト事業 優秀実践校表彰式を開催しました。本事業は、児童生徒の体力向上に向けて特色ある取組みを推進している公立小・中学校と、児童生徒が体力向上に積極的に取り組み、顕著な成果をあげた県内の公立小・中・高等学校を表彰することにより、県内の児童生徒の体力向上推進を図ることを目的に実施しております。  ふくしまっ子元気大賞に小・中学校から17校、ふくしまっ子体力向上優秀校に小・中学校及び高等学校から31校が表彰されました。
「学校教育審議会教育公聴会」

 2月1日(水)、県北地区の学校教育審議会教育公聴会が福島大学で開催されました。 この公聴会は、昨年12月に学校教育審議会の審議中間まとめが公表されたことを受け、委員が広く県民の意見を聴取することを目的に県内7地区で行いました。写真は、県北地区の中学生、高校生、小・中学校のPTA会長、各校の学校評議員等の意見発表者7名と学校教育審議会委員が質疑応答する模様です。審議会は、公聴会での意見を踏まえて、今後の県立高校の在り方を県教育委員会に答申する予定です。
浪江町・富岡町教育委員会「教育長訪問」

 平成29年2月1日(水)、県の「学校再開支援チーム」の取組の一環として、鈴木教育長が浪江町と富岡町を訪問し、町と意見交換を行いました。

 富岡町では、小・中学校(三春校)を視察し、子どもたちとも交流しました。

 写真は、富岡幼稚園(上段)、富岡第一・第二小学校2年生のクラス(中段)、富岡第一・第二中学校3年生のクラス(下段)を訪問した様子です。
平成29年度全国高等学校総合体育大会
「カウントダウンボード除幕式」

 平成29年1月31日(火)、全国高等学校総合体育大会(インターハイ)開幕まで半年となり、県庁西庁舎2Fの県民ホールにカウントダウンボードが設置されました。本県では、ソフトテニス、自転車競技、バスケットボールを含めた10競技が4市3町で開催されます。推進委員会委員の進行による除幕式では、鈴木教育長が「スポーツを通して県民のみなさんを元気づけて欲しい。」、「これまで支えてくださった方々への感謝の気持ちをもってプレイして欲しい。」と激励の言葉を述べました。

「はばたけ世界へ 南東北総体2017」のホームページでは、山形・宮城・福島県の高校生活動の様子が見られます。ぜひ下記のアドレスから御覧ください。
→ https://2017soutai.jp/
「第69回全日本合唱コンクール金賞受賞報告」
郡山高等学校・会津高等学校

 平成29年1月26日(木)、第69回全日本合唱コンクール金賞受賞報告のため、郡山高等学校及び会津高等学校の合唱部のみなさんが、校長先生と顧問の先生とともに、鈴木教育長を表敬しました。
 懇談では、両校から「応援してくれた先輩、地域や保護者のみなさんの期待に応えたかった」想いや「一音一音にこだわりを持ち、曲の世界観を大切に全員で創りあげた」苦労話が話題になりました。

 写真は、教育長室での懇談の模様と教育次長席前で報告する両校の様子です。
「企業との連携による商品開発に関する報告」小高商業高等学校

 平成29年1月12日(木)、小高商業高等学校は、ローソンとの連携により、県産品をふんだんに使った「小高商業高校発!味わい中華幕の内弁当」と「小高商業高校発!会津味噌仕立ての豚汁」の商品開発を行い、鈴木教育長に報告をしました。
「ふくしまを十七字で奏でよう絆ふれあい支援事業」表彰式

 平成29年1月6日(金)、ホテルサンルートプラザ福島で、「ふくしまを十七字で奏でよう絆ふれあい支援事業」の表彰式を行いました。本事業は、子どもと家族、子どもと地域の大人、子どもと子どもなど、家庭や地域における人と人とのかかわりの中で感じた想いや願いなど、十七音で表現することをとおして、子どもたちの豊かな心を育成するとともに、人と人との「絆」を深め、家庭や地域の教育力を向上させることを目的として実施するもので、、今年で15年目を迎えました。

 表彰式では、「絆部門」「復興部門」それぞれにおいて、最優秀賞を受賞された各5組の方々が表彰されました。
「県庁に みんなの声を 届けよう!」プロジェクト発
「ふくしまこども観光隊」が発足しました

 「ふくしまこども観光隊」は、「県庁に みんなの声を 届けよう!」プロジェクトに参加した児童のみなさんが「福島の魅力を多くの人に知ってもらおう」と内堀知事に提案をしたことをきっかけに発足した事業です。県観光交流課が子どもたちの声を実現し、昨年12月22日(木)には、記者発表を行いました。こども観光隊のお仕事は、福島の魅力を写真に撮って投稿することです。ぜひ、下記のアドレスから、子どもたちが投稿した福島の魅力を御覧ください。ふくしまこども観光隊フェイスブック →https://www.facebook.com/
F.kodomo.ambassador/posts/
 
「ふくしまっ子ごはんコンテスト」表彰式

 平成29年1月6日(金)、杉妻会館で「ふくしまっ子ごはんコンテスト」表彰式を開催しました。本コンテストは、小学生が朝ごはん、中学生がお弁当をテーマに、ごはんを主食としたメニューを考案するコンテストで、今年で8回目になります。

 表彰式では、最優秀賞を含めて28人に賞状が授与された後、最優秀賞受賞者が作品のレシピや特徴などの紹介を行いました。
福島県教育委員会「合同表彰式」

 平成29年1月5日(木)、福島テルサで「合同表彰式」を開催しました。表彰を行ったのは、福島県教育委員会が主催した「福島県算数・数学ジュニアオリンピック」・「科学の甲子園ジュニア福島県大会」・「モラル・エッセイ」コンテスト・「野口英世賞」・「朝河貫一賞」・「ふくしま子ども宣言」作文コンクールの6部門です。

 鈴木教育長からメダルや賞状等が授与された後、各受賞者から大会参加報告や受賞作品の朗読がありました。

 各部門で受賞されたみなさんは、新春にふさわしく、晴れがましい笑顔で式に臨んでいました。
教育庁仕事始めの式

 平成29年1月4日(水)、教育庁仕事始めの式が教育委員室で行われました。鈴木教育長は、挨拶で、学校再開への最大限の支援、学校現場との想いの共有、魅力と活力ある学校づくり等、「夜明けを告げる」酉年への抱負を語り、職員と想いを共有しました。
「教育長表敬訪問」
郡山市立郡山第五中学校・郡山市立郡山第二中学校・会津若松市立第四中学校

 平成28年12月26日(月)、第69回全日本合唱コンクールで金賞及び文部科学大臣賞を受賞した郡山市立郡山第五中学校、同コンクール金賞受賞の郡山市立郡山第二中学校・会津若松市立第四中学校合唱部の皆さんが、校長先生、顧問の先生とともに、鈴木教育長を表敬しました。

 懇談では、「応援してくださった県民の皆様への感謝の言葉、日頃から合唱のために取り組んでいる体力作りのこと、清掃や挨拶を大切にしていること」などが話されました。
「教育長表敬訪問」郡山北工業高等学校・郡山女子大附属高等学校

 平成28年12月21日(水)、郡山北工業高等学校と郡山女子大附属高等学校のバレーボール部の代表選手の皆さんが、校長先生、顧問の先生とともに、鈴木教育長を表敬しました。

 懇談では、2校の代表選手から「応援してくださった方々に恩返しをしたいこと、母校の節目の年への意気込み」などが話されました。両校は、それぞれ「春の高校バレー 第69回全日本高等学校選手権大会」に出場する予定です。
「教育長表敬訪問」
郡山北工業高等学校及び福島南高等学校・郡山商業高等学校

 平成28年12月15日(木)、郡山北工業高等学校ラグビーフットボール部と福島南高等学校(男子)・郡山商業高等学校(女子)バスケットボール部の代表選手の皆さんが、校長先生、顧問の先生とともに、鈴木教育長を表敬しました。

 懇談では、代表選手の皆さんから「主将としての苦労話や日頃工夫しながら練習に取り組んでいること」などが話されました。3校は、それぞれ「第96回全国高等学校ラグビーフットボール大会」、「第47回全国高等学校バスケットボール選抜優勝大会」に出場する予定です。
「教育長表敬訪問」学法石川高等学校駅伝部・尚志高等学校サッカー部

 平成28年12月12日(月)、学法石川高等学校駅伝部と尚志高等学校サッカー部の代表選手のみなさんが、校長先生、顧問の先生方とともに、鈴木教育長を表敬しました。

 懇談では、両校の代表選手の皆さんが「スポーツを通して学んだこと、日頃の学校生活で学んだこと、応援してくださった地域の方々へ感謝の気持ち」などが話されました。両校は、それぞれ「男子第67回・女子第28回全国高等学校駅伝競走大会」、「第95回全国高校サッカー選手権大会」に出場する予定です。
「第2回福島県学校再開支援チーム会議」

 平成28年12月7日(水)に、国・県・市町村が一堂に会して「福島県学校再開支援チーム」の第2回の会合を、本庁舎5階正庁で開催しました。

 避難指示の解除等に伴う学校再開について、関係する12市町村の方々とともに、現状や方向性を共有しながら、

復興に向けて話し合いを行いました。
「教育長表敬訪問」福島明成高等学校・耶麻農業高等学校

 平成28年12月5日(月)、福島明成高等学校、耶麻農業高等学校の皆さんが「第67回日本学校農業クラブ全国大会大阪大会」入賞報告のため、鈴木教育長を表敬しました。福島明成高等学校食品科学科3年佐藤真未子さんは、意見発表会「V類ヒューマンサービス」部門において、最優秀賞・文部科学大臣賞を受賞しました。また、耶麻農業高等学校産業技術科3年五十嵐智美さんは、農業鑑定競技会種目「農業」部門において、最優秀賞を受賞しました。
「知事と若手教員との懇談会 in 小高」

 平成28年11月29日(火)、小高産業技術高校の開校や小高小中学校の学校再開を見据えて、知事と若手教員との懇談会を小高工業高等学校の仮設校舎で開催しました。参加したのは、内堀知事と鈴木教育長、小高小学校、小高中学校、小高工業高等学校、小高商業高等学校の6名の先生方です。

 懇談会では、「浜通りの復興を担う人材の育成について」というテーマで、有意義な意見交換が行われました。
「被害者に優しいふくしまの風運動」支援の輪を広げるつどい2016

 平成28年11月26日(土)、桜の聖母短期大学マリアンホールにおいて、「命の大切さを学ぶ授業」作文コンクール表彰が行われました。これは、県内の中学・高校生を対象に、犯罪・交通事故の被害者遺族等による講演を行うもので、被害者等に対する理解と共感の醸成、命を大切にする気持ち、加害者も被害者も出さない規範意識の涵養などに効果を上げている県警察本部と福島県の事業です。写真は、今年度、授業を受講した生徒のみなさんに県教育長賞を授与する大沼教育次長です。
「『いただきます。ふくしまさん』事業」教育長視察

 平成28年11月14日(月)、いわき海星高校の生徒が漁獲したマグロを使った食育授業が二本松市立新殿小学校で行われ、子どもたちはマグロの解体や


高校生による解説で食の大切さを学びました。また、授業に先立ち、鈴木教育長が、子どもたちと学校給食を試食しました。

 この日の献立は、麦ご飯、牛乳、カジキカツ八丁味噌かけ、ブロッコリーサラダ、ほうれん草と豆腐のスープ、ピーチコンポートでした。
「平成28年度 教育フォーラム」
〜今、伝えたい・想いをかたちにする喜びを〜

 平成28年11月6日(日)、磐城桜が丘高等学校において、教育フォーラムを開催しました。平商業高等学校フラダンス愛好会のみなさんによるパフォーマンスで幕が上がった今年のフォーラムは、はじめに、芸術公社代表理事でアートプロデューサーの相馬千秋氏をお招きし、「みちのくアート巡礼キャンプから考える芸術と表現」という演題で御講演いただきました。

 続いて、中学生・高校生・大学生・教員から、それぞれの立場で取り組んでいる活動の紹介と意見発表が行われ、写真や映像を用いながら「今、伝えたい・想い」をテーマに、日頃の考えを発言していただきました。

 最後に、磐城桜が丘高等学校箏曲部のみなさんによる「花笠スケルツォ」の演奏で、想いをかたちにする喜びを共有することができ、御来場いただきました皆さま、御協力いただ磐城桜が丘高等学校の皆さまのおかげで、盛会に終えることができました。詳しくは、磐城桜が丘高等学校新聞局が発行してくださった櫻丘タイムス「平成28年度教育フォーラム」特別号に掲載されております。
「平成28年度 第2回福島県総合教育会議」

 平成28年11月1日(火)、本庁舎2階にある第一特別委員会室において、第2回福島県総合教育会議が開催され、「頑張る学校応援プラン」と次年度に向けた連携について、知事と教育長、教育委員が意見交換を行いました。「頑張る学校応援プランのたたき台」と「福島県の教育の現状分析」については、福島県教育委員会の主要教育施策のページで公開しています。
「平成28年度 高校生の作文コンクール 国土交通大臣賞」
受賞報告

 平成28年10月25日(火)、喜多方桐桜高等学校建設科3年の齋藤萌さんが、国土交通省、建設産業人材確保・育成推進協議会主催の建設業に携わる社会人と工業高校の生徒を対象とした作文コンクールにおいて、国土交通大臣賞を受賞しました。

 写真は、鈴木教育長に表敬訪問したときの様子です。
「福島県学校保健会表彰式」

 平成28年10月21日(金)、福島県歯科医師会館で福島県学校保健会表彰式が行われました。学校保健に功績のあった学校医、学校歯科医、学校薬剤師、養護教諭を対象とする「学校保健功労者」、学校生活の安心・安全のために活動する個人や団体を対象にした「学校安全ボランティア活動奨励賞」、学校保健全般にわたり功績のあった「学校保健会感謝状」の分野で、7団体33名が表彰されました。
「福岡県立ありあけ新世高等学校」表敬訪問

 平成28年10月5日(水)、被災地の現状を学ぶために来県している福岡県立ありあけ新世高等学校3年生女子生徒のみなさんが、鈴木教育長を表敬訪問しました。「被災地支援プロジェクト」を結成し、旅費の大半を自分たちの手で捻出したみなさんは、熱心に教育長の話す福島の現状に耳を傾けていました。写真は、ありあけ新世高等学校長と懇談する教育長です。

 教育長には、手作りの花のオブジェが贈呈されました。
「富岡・ふたば未来学園高等学校全国高等学校総合体育大会」
優勝報告

 平成28年9月27日(火)、富岡・ふたば未来学園高等学校バドミントン部の選手のみなさんと両校の校長先生がそろって、女子団体優勝と男女シングルス優勝報告のため、鈴木教育長を表敬訪問しました。富岡高等学校3年生2人とふたば未来学園高等学校1・2年生4人は、合同チームでの最後の大会を終え、新人戦や国体、そして東京オリンピックを見据えたこれからの抱負を語ってくれました。
「子どもの読書活動推進ネットワークフォーラム」

 平成28年9月24日(土)、「子どもの読書活動推進ネットワークフォーラム」をビッグパレットふくしまで開催し、読書活動に携わる関係者など、150名ものみなさんが参加しました。本事業は、文部科学省より委託されている子供の読書活動の推進「読書コミュニティ拠点形成支援」で県の重点事業になっている「ふくしまの未来をひらく読書力プロジェクト」の一つです。参加者は、パネルディスカッションや基調講演、ポスターセッション等を通して、これからの読書活動の在り方について熱心に情報を交換されていました。
「学校教育審議会部会(第2回)」

 平成28年9月23日(金)、学校教育審議会部会(第2回)を教育委員室で開催しました。部会では、高等学校における望ましい学校規模や過疎・中山間地域における教育環境の在り方などについて、審議会委員のみなさまに活発な意見交換をしていただきました。
「第71回国民体育大会福島県選手団結団式」

 平成28年9月15日(木)、第71回国民体育大会本大会福島県選手団結団式が県文化センターで開催され、鈴木教育長が列席しました。「2016希望郷いわて国体」は、10月1日(土)から11日(火)に本大会が開催されます。本県選手団約110人の力強い結団式となりました。
「双葉町」教育長訪問

 平成28年9月2日(金)、鈴木教育長が双葉町を訪問し、町役場で伊澤町長及び半谷教育長と懇談しました。写真は、双葉町立双葉北・双葉南小学校での音楽の授業を参観した模様です。元気よく授業に参加する子どもたちの発言に思わず拍手がわきました。
第2回「学校教育審議会」が開催されました

 平成28年8月24日(水)、第2回「学校教育審議会」が福島テルサで開催されました。

 本会では、学校訪問の結果や県内各地域の現状、これまでの学校改革等を振り返りながら、審議会委員の方々から今後の県立高等学校の在り方について、多数のご意見をいただきました。
「医療体験セミナー」が開催されました

 平成28年8月11日(木)、ビッグパレットふくしまにて「医療体験セミナー」を開催しました。本セミナーは、将来、医療の仕事に携わり、本県の復興及び社会に貢献したいと考える中学生を対象に、夢の実現に向けて後押しするとともに、本県の地域医療に貢献できる人材を育成することを目的に今年度初めて開催しました。

 夏休みの一日、参加した390名の中学生は、講演会で医療について考えたり、各ブースで体験活動に参加したりすることができました。写真は、県病院局 丹羽 真一病院事業管理者のご講演(上)、模擬診察をする医師体験(中)、内視鏡をのぞきながら輪ゴムを移動させるという医療機器体験(下)の様子です。

 生き生きと参加する中学生の姿がまぶしいセミナーとなりました。
「県立岩瀬農業高等学校馬術競技部」表敬訪問

 平成28年8月8日(月)、第50回全日本高校馬術競技大会団体戦で優勝した岩瀬農業高等学校馬術競技部が鈴木教育長を表敬訪問しました。 大会は、7月21日(木)、22日(金)に静岡県御殿場市馬術スポーツセンターで行われ、同校は25年ぶりの団体戦優勝を果たしたという大変うれしい報告でした。
「県庁に みんなの声を 届けよう!」プロジェクト

 平成28年8月8日(月)、県庁に25名の小学5・6年生が集まって「福島の魅力を、多くの人に知ってもらおう。」をテーマに話し合い、内堀知事や鈴木教育長の前でプレゼンテーションを行いました。

 写真は、教育長室で懇談する子どもたち、グループワークで活発に意見を出し合う子どもたち、意見発表会で堂々と発表する子どもたちの姿です。

 参加してくれた25名のみなさんから元気と勇気をいただいた一日となりました。
ブラジル人絵本作家 ホジェル・メロ氏 来庁

 平成28年7月26日(木)、県立図書館の招聘で来日した国際アンデルセン賞の画家賞を授賞した絵本作家ホジェル・メロ氏が、鈴木教育長を表敬訪問しました。英語版のパンフレットを使って、福島県の現状を伝えながら教育長は懇談しました。
「田村高等学校ボート部」表敬訪問

 平成28年7月22日(金)、福島県立田村高等学校3年ボート部の石塚慎之助選手が、日本代表(U−19)に選出され、今年8月にオランダ・ロッテルダムで開催される世界ジュニアボート選手権大会に出場するため、鈴木教育長を表敬訪問しました。
学校訪問「南相馬市教育委員会・葛尾村教育委員会」

 平成28年7月19日(火)、鈴木教育長が南相馬市立鹿島中学校内にある小高小、福浦小、鳩原小学校を訪問し、授業を視察しました。教室では、夏休み目前の子どもたち一人一人が一生懸命授業に参加していました。
学校教育審議会委員による学校訪問

 平成28年7月6日(水)、8日(金)、12日(火)、学校教育審議会委員が県内各地の県立高等学校を視察しました。訪問した学校は、長沼高等学校、郡山商業高等学校、橘高等学校、四倉高等学校、ふたば未来学園高等学校、田島高等学校、会津学鳳高等学校です。
 訪問先の学校では、校長が特色ある教育活動や生徒の活躍の状況について説明し、委員の方々と意見交換しました。

 写真は、四倉高等学校での懇談の模様と、ふたば未来学園高等学校の化学の授業風景です。高校生のみなさんの爽やかな挨拶と学びに向かう姿が心に残る訪問でした。
馳文部科学大臣が福島県の学校を視察されました

 平成28年7月14日(木)、馳文部科学大臣が福島県の小学校、中学校、高等学校を視察されました。訪問された学校は、富岡高等学校(福島北高等学校内)、飯舘村立草野・飯樋・臼石小学校、川俣町立山木屋小学校(川俣町立川俣南小学校内)、浪江町立浪江中学校(旧二本松市立針道小学校内)、葛尾村立葛尾小学校・葛尾中学校(旧三春町立要田中学校内)、富岡町立富岡第一・富岡第二小学校、富岡第一・富岡第二中学校、楢葉町立楢葉南・楢葉北小学校・楢葉中学校、双葉高等学校、双葉翔陽高等学校(いわき明星大学内)です。

 被災地で過ごす子どもたちに積極的に触れ合い、熱いエールを送っていただきました。
「北部ブロック道県教育委員協議会」が開催されました

 平成28年7月7日(木)、郡山ビューホテルアネックスで、北部ブロック道県教育委員協議会が開催されました。本協議会は、8道県(北海道・新潟県と東北六県)の教育委員による協議会です。本県からも、5人の教育委員のみなさんが参加しました。
 班別研修では、「これからの子どもたちに求められる資質・能力の育成」をテーマに、教育委員のみなさんが自分の考えを記入した付箋紙を模造紙に貼り、似たもの同士の意見にグループ分けをしながら、意見交換を行いました。

 協議会後の高校生活動紹介では、郡山高等学校合唱部が歌声を披露し、参加された多くの方々の心を魅了しました。
「学校再開支援チーム」を設置しました

 平成28年7月4日(月)、避難指示解除等に伴い、帰還して学校を再開する市町村の教育内容や魅力的な学校づくりを支援する「学校再開支援チーム」を設置しました。鈴木教育長は、冒頭のあいさつで「子どもたちが喜びと好奇心に満ちあふれ、何よりも安心して学びや遊びに集中できるよう、地域に根ざした魅力ある教育活動が展開されることが重要です。チームの全員が当事者意識をもって、共に考え、共に作り上げる姿勢で、学校再開の支援に取り組んでいきましょう。」と述べました。
「平成28年度 道徳教育指導者研修会」

 平成28年6月29日(火)、杉妻会館で道徳教育指導者研修会を開催しました。昭和女子大学教授 押谷由夫先生をお迎えして、各教育事務所の道徳担当指導主事、各市町村教育委員会指導主事、県教育センター指導主事が、「特別の教科道徳」についての理解を深め、その円滑な実施に向けた指導・助言の在り方等を協議しました。
コミュニティ・スクール
『大玉村教育委員会・国見町教育委員会』訪問

 平成28年6月13日(月)、鈴木淳一教育長がコミュニティ・スクールに取り組む大玉村教育委員会と国見町教育委員会に出向き、懇談会を行いました。

 懇談会に先立ち、佐藤委員、高橋委員、浅川委員とともに、大玉村立大玉中学校と国見町立国見小学校の授業も参観されました。
平成28年度 第1回総合教育会議

 6月10日(金)、知事と教育委員会が重点的に講ずべき施策等について協議・調整を行う場である総合教育会議が、今年度初めて開催されました。鈴木淳一教育長から「主権者教育」や「ITツールとのつきあい方」などについて、現状や課題に対する取組状況の説明があり、その後、知事の進行で活発な意見交換がなされました。
平成28年度 第1回学校教育審議会

 5月26日(木)、杉妻会館において、第1回目の学校教育審議会が開催されました。会では、鈴木淳一教育長が委員に委嘱状を渡した後、諮問を読み上げ、今後の高校教育について意見を交換しました。
平成28年度 インターハイ選手特別強化事業 指定証交付式

 5月24日(火)、福島テルサにおいて、指定証交付式を開催しました。式では、鈴木淳一教育長が強化拠点校と39校68部98名の強化指定選手及び各競技の指導者の代表に指定証を交付しました。

文部科学省前川審議官来庁

  平成28年5月11日(水)、文部科学省から前川文部科学審議官が来庁され、鈴木教育長と意見交換を行いました。

熊本地震災害派遣
  平成28年4月27日(水)、熊本県への災害支援に向かう教育庁職員2名が、鈴木教育長から激励を受けました。

文部科学大臣を表敬訪問しました
  平成28年4月21日(木)、鈴木淳一教育長が、馳浩文部科学大臣を表敬訪問しました。学校が地域づくりの拠点であることや、学校と地域の連携方策のアイディアなどについて、意見交換されました。

教育委員会新採用職員辞令交付式
  平成28年4月1日(金)、教育委員室において、平成28年度に採用された職員に鈴木淳一教育長が辞令を手渡しました。

小高商業高校、企業との連携による商品開発を報告

  小高商業高校は、ローソンと連携し、県産品をふんだんに使った「復興味わい弁当」と「復興にぎり飯セット」の商品を開発し、2月15日(月)杉教育長に報告しました。
教育・文化関係表彰特別功績者表彰式
  2月5日に福島市の杉妻会館で表彰式が行われました。児童生徒(団体)の部11団体と優秀教職員の部22人が、教育長から表彰状を手渡されました。
「水俣との交流事業」報告会
  昨年の12月に熊本県水俣市で行われた交流事業に県内の中学生39名が参加し、交流・研修活動を行いました。1月22日、代表生徒3名が教育長の前で体験内容や感想、今後の決意を堂々と発表しました。
「十七字のふれあい事業」表彰式
  1月6日、杉妻会館で「十七字のふれあい事業」表彰式を行いました。杉教育長から 最優秀賞受賞者10名(5組)に賞状と記念品が贈られました。また、受賞者による作品紹介を行いました。
仕事始めの式を行いました
  教育庁仕事始めの式が行われました。杉教育長が「子どもたちの夢の実現のため、また「県民の歌」のとおり『明るい、豊かな、楽しいふるさと』をつくるため、教職員一丸となって励んで欲しい」とあいさつしました。
「教育フォーラム」を開催しました!
  11月1日「ふくしま教育の日」に、橘高校で「スポーツがつなぐ 絆そして未来」をテーマに開催しました。ブラインドサッカー日本代表選手の加藤健人さん、楽天イーグルスソフトボールコーチの溝江香澄さんの講演のほか、約300名の観客の前で、本県の若者の代表6名が意見を発表しました。
H29南東北IH 高校生活動推進委員会発足
  標記の開催に向けて、大会のPR活動やおもてなし活動等に取り組む高校生活動推進委員会が発足しました。委員長に安積高校1年の遠藤多恵さん、副委員長に郡山北工業高校1年の山ア桃佳さん、須賀川桐陽高校1年の笹田ほのかさんが選出されました。
近畿インターハイ優勝報告
  平成27年度近畿インターハイウエイトリフティング競技94s級において、田村高校の青木智也さん(3年)が優勝しました。長岐博校長、顧問の鈴木宗徹教諭とともに杉教育長に優勝を報告しました。
全国高等学校家庭クラブ研究発表大会 文部科学大臣賞受賞
  札幌市で開催された標記大会「ホームプロジェクト」の部において、喜多方東高校渡部結依さん(3年)が、文部科学大臣賞を受賞しました。 障がい者のための自立支援グッズ考案等の実践活動が評価されました。杉教育長に受賞を報告し、研究内容を披露しました。
第62回NHK杯全国高校放送コンテスト 優勝報告
  標記コンテストラジオドキュメント部門において、磐城高校放送委員会が5年連続優勝の快挙を成し遂げました。会を代表して鈴木操さん(3年)、佐藤涼さん(2年)が、箱ア温夫校長、顧問の中野淳之教諭とともに、杉教育長に受賞を報告しました。
福島県立中学校・高等学校入学者選抜方法の改善等に関する調査研究報告書
  8月25日、平成27年度福島県立中学校・高等学校入学者選抜事務調整会議の久保田範夫委員長と菅野善昌副委員長は、県教育委員会教育長に、福島県立中学校・高等学校入学者選抜方法の改善等に関する調査研究報告書を提出しました。
「県庁に みんなの声を 届けよう!」プロジェクト
  8月7日、県内の17名の小学5・6年生が、「ふくしまのよりよい未来をつくるため」の意見やアイデアを出し合い、知事や教育委員長の前で発表しました。内堀知事に褒められて子どもたちは大満足でした。
会津高校 弁論大会優勝報告
  内閣総理大臣賞椎尾弁匡記念杯第69回全国高等学校弁論大会において、会津高校社会弁論部の加藤さわさんが優勝し、杉教育長に受賞報告しました。
カナダ・マニトバ学生、教育長表敬
  「カナダ・マニトバ学生招待交流事業」で来県した学生10名と関係者が、杉教育長を表敬訪問しました。
復旦大学附属高校生、教育長表敬
  「福島・中国高校生社会課題解決企画“あいでみ”」事業で来県した復旦大学附属高校生徒15名と教員2名が、杉教育長を表敬訪問しました。
近畿インターハイ 福島県選手団結団式
  「2015 君が創る 近畿総体」の結団式において、長岐高体連会長から山下旗手(県立福島高校)に県高体連旗が手渡されました。 インターハイでの本県選手団の活躍が今から楽しみです。
平成27年度福島県学校歯科保健優良校表彰式
  6月4日(木)学校歯科保健優良校26校の表彰式が行われました。栄誉賞の喜多方市立第一小学校、最優秀賞の須賀川市立柏城小学校、白河市立信夫第二小学校、福島県立盲学校中学部など、受賞校には賞状と副賞の盾が贈られました。
H29南東北インターハイ 総合ポスター完成
  大会愛称、スローガン、シンボルマーク、総合ポスター図案を組み合わせた平成29年度南東北インターハイの大会総合ポスターが完成しました。 総合ポスター図案は、角田雪恵さん(応募当時:会津高校3年)の作品が採用されています。
第5回ESD国際交流プログラム報告
   安達高等学校3年の長谷川美佳さんが「第5回ESD国際交流プログラム」代表に選ばれ、平成27年3月21日(土)から8日間、ヨーロッパのユネスコスクールとの交流、UNESCO本部訪問などの研修を行ってきました。杉教育長に参加報告を行い、訪問先で行ったESD活動等を英語でプレゼンテーションしました。