双 葉 地 区 教 育 構 想


○県教育委員会は、国際化が伸展する中で、子どもたちが国際社会を主体的に生きるための資質・能力を育む取組を推進しています。

○その取組をさらに進めるため、(財)日本サッカー協会の人材育成プログラムと連携する全国初の取組として、双葉地域の1県立高等学校と4公立中学校との連携型中高一貫教育を核とし、国際社会に通用する人材の育成を目指す「双葉地区教育構想」を平成18年度からスタートしました。

○本構想の中心となる県立富岡高等学校は、普通科から単位制の国際・スポーツ科へと学科を転換し、サッカーに加えて、バドミントン、ゴルフでも関係団体と連携しながら世界で活躍できるスペシャリストの育成に取り組み、また、(独)国際協力機構や大学等との連携やフランスの姉妹校との交流を通じて、スポーツのみならず、語学や福祉・健康の分野においても未来を担える人材、国際的な感覚を身に付け、豊かな人間性と確かな学力を有する人材の育成を図っています。

○なお、本構想の目標を実現するため、関係する町教育委員会、中学校、高等学校などと共に「双葉地区教育構想推進会議」を組織し、様々な課題解決に当たりながら的確な進行管理に努め、本構想の円滑な推進を図っています。


  ● 双葉地区教育構想基本方針(PDF)325KB

  ● 双葉地区教育構想基本方針概要図 (PDF) 195KB

  ● 双葉地区教育構想グランドデザイン (PDF)138KB

  平成29年度双葉地区教育構想ビクトリープログラム(バドミントン)募集
  


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