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「全国都市緑化よこはまフェア」記念イベント

 平成29年6月4日(日)、横浜市の根岸森林公園で、飯舘村立草野小学校、飯樋小学校、臼石小学校の児童と横浜市立山元小学校の児童のみなさんが、桜の苗木を植樹しました。このイベントは、横浜市主催の「全国都市緑化よこはまフェア」の記念イベントとして「ふくしまサクラモリプロジェクト」の協力を得て、実現しました。

 横浜と福島の子どもたちは、今後、桜の生長や開花に合せて、相互に交流を続けて行く予定です。
平成29年度県学校歯科保健優良校表彰
「第61回よい歯の学校表彰式」

 平成29年6月1日(木)、県学校歯科保健優良校表彰式を福島市の県歯科医師会館で開催しました。この「よい歯の学校表彰」は、児童・生徒に歯や口の健康への理解を深める目的で実施され、今年で61回目になります。 写真は、栄誉賞を受賞した西郷村立羽太小学校の保健・給食委員会委員長が、受賞校を代表して、主催者である県歯科医師会、福島民報社、福島県教育委員会の代表の前で、謝辞を述べる様子です。
「県立たむら支援学校」開校式

 平成29年5月12日(金)、県立たむら支援学校が開校しました。小・中学部は、旧田村市立春山小学校に「春山校舎」、高等部は、県立船引高等学校内に「石崎校舎」として、1つの学校が2つの校舎をもつ、新しい形の学校です。 鈴木教育長は、開校式の式辞の中で「たむら支援学校は、自立と社会参加に向けた系統的・発展的な教育を行うことにより、地域おける特別支援教育の充実に中核的な役割を果たしてまいります。児童生徒のみなさんは、たむら支援学校の一期生としての誇りを持ち、新しい伝統や校風を築き上げていってください。」と述べました。
第1回福島県地域連携担当教職員連絡協議会

 平成29年5月11日(木)、県立図書館第1研修室で、第1回福島県地域連携担当教職員連絡協議会を開催しました。講師に、文部科学省視学委員 福島県復興教育アドバイザーの貝ノ瀬 滋 氏を迎えて

「地域とともにある学校の実現に向けて」という講話をいただき、

地域学校協働本部事業を担う地域連携担当教職員と地域コーディネーターの役割等について、研修を深めました。
教育長表敬訪問「がれきに花を咲かせようプロジェクト」

 平成29年5月17日(水)、保原高等学校美術部は、東日本大震災で発生したがれきに花を描く「がれきに花を咲かせようプロジェクト」の活動記録集「6年間のあゆみ」を鈴木教育長に贈りました。 美術部のみなさんは、がれきをアートに変えるため「花がれき」を作りながら仮設住宅等で被災者と交流を続け、震災を風化させず、次世代に伝えようとプロジェクトに取り組んでいます。
東北協同乳業・東京大学共同開発ヨーグルト収益金による寄付金 贈呈式

 平成29年4月25日(火)、東北協同乳業と東京大学が共同開発したヨーグルトの収益金の一部が、県内唯一の酪農関係の学科がある岩瀬農業高等学校に寄付されることになり、鈴木教育長と岩瀬農業高等学校の大和田校長に目録が手渡されました。 教育長は、復興のための地域人材育成と風評被害と健康維持のための「新たな乳酸菌」開発への謝辞を述べました。

 懇談では、東京大学と共同開発したヨーグルトと岩瀬農業高等学校の生徒のみなさんが製品化したアイスクリームの試食も行いました。
南東北インターハイカウントダウンイベント

 平成29年4月23日(日)、JR郡山駅で南東北インターハイカウントダウンイベントを開催しました。鈴木教育長は、福島県実行委員会長として「おもてなしの心と感謝の気持ちを持って、福島県で活躍する高校生の姿を全国に発信していきたい。」と述べました。

 イベントでは、高校生活動推進委員会の生徒の皆さんが、各競技の概要や魅力を説明し、安積黎明高等学校合唱団、平商業高等学校フラダンス愛好会、郡山商業高等学校チアリーディング部、

学校法人松韻学園福島高等学校の空手道部の皆さんが、活動の一端を披露して会場を盛り上げました。 大会は、7月28日に山形県天童市で総合開会式が行われ、県内では22日から4市3町で10競技が開催されます。
第1回教職員多忙化解消プロジェクトチーム会議

 平成29年4月20日(木)、教育委員室で第1回教職員多忙化解消プロジェクトチーム会議を開催しました。本会議の目的は、教職員の長時間労働を改善し、教員が児童生徒と向き合う時間を確保の上、部活動や事務などの負担を減らし、本来の業務である授業に専念する時間を増やすため「頑張る学校応援プラン」に掲げている「教職員の多忙化への対応」方策を推進するためのものです。第1回の会合では、チームの総括である教育庁政策監の進行で、各課長が設置要綱や多忙化解消のための取組などを議論しました。
絵本「サダコのおり鶴」贈呈式

 平成29年4月14日(金)、被災地域12市町村の新入児童への絵本「サダコのおり鶴」の贈呈式を教育長室で行いました。 郡山西ロータリークラブは、これまでも県内の各幼稚園及び小学校等に贈呈してきましたが、今年度は、震災の年に生まれた新小学1年生65人に配られることになりました。
福島県復興教育アドバイザー委嘱式

 平成29年4月13日(木)、鈴木教育長が文部科学省視学委員 貝ノ瀬 滋 氏に福島県復興教育アドバイザーを委嘱しました。 復興教育アドバイザーは、県教育委員会が策定した『頑張る学校応援プラン』に掲げる「未来に向けた創造的復興教育」や「地域と共にある学校」等の取組を推進するために、今後、避難指示解除等に伴う学校再開や学校教育の魅力化やコミュニティ・スクールなど地域と共にある学校づくり、小中一貫教育や義務教育学校など多様な教育制度の導入に関する助言等を行います。
教育長視察「県立たむら支援学校」

 平成29年4月12日(水)、鈴木教育長が田村市に開校した県立たむら支援学校を視察しました。
 県立たむら支援学校は、今年4月に開校した特別支援学校です。小・中学部は、旧田村市立春山小学校の校舎を活用し、高等部は、県立船引高等学校の施設を利用します。教室では、音声教材を使って、ことばの学習に取組んでいました。
小高産業技術高等学校「開校式・入学式」

 平成29年4月11日(火)、小高産業技術高等学校が開校しました。同校は、小高商業高校と小高工業高校が統合してできた学校で、「産業革新科」を新設し、ロボット制御プログラミングや再生可能エネルギー等に関する技術を学びます。  また、文部科学省から県内で初めて、「スーパー・プロフェッショナル・ハイスクール(SPH)」に指定され、高度な知識と技能を身に付け、第一線で活躍できる職業人を育成します。

  開校式では、鈴木教育長が真新しい校旗を授与した後、内堀知事から「皆さんの活躍が震災から力強く立ち上がる復興の象徴として、小高から世界へ発信する希望の光となる。」と祝辞をいただきました。
「平成28年度NIE実践報告書」贈呈式

 平成29年4月10日(月)、NIE実践報告書の贈呈式を教育長室で行いました。NIE(Newspaper in Education)とは、教育現場で新聞を教材として活用することで す。写真は、福島県NIE推進協議会が平成28年度に実践校となった小中高等学校 12校の報告書を鈴木教育長に贈呈する様子です。 鈴木教育長は、「新聞は、子どもたちが社会に目を向ける生きた教材。」「読解力、 判断力、思考力、表現力の育成につながる。」と述べました。実践報告書は、県内全ての小中学校・高等学校に配布されます。
春の全国交通安全運動オープニングセレモニー

 平成29年4月6日(木)、福島駅東口駅前広場にて春の全国交通安全運動オープニングセレモニーが行われました。今年度のテーマは「子供と高齢者の交通事故防止〜事故にあわない、おこさない〜」です。写真は、新入学児童代表らが「交通安全の誓い」を読み上げ、知事、県警本部長、鈴木教育長、福島市長に手渡している模様です。セレモニーでは、新入学児童や園児の行動に注意し、通学路における安全指導についても積極的に取り組むことが述べられました。春の全国交通安全運動は、4月6日(木)〜4月15日(土)の10日間行われ、4月10日(月)は「交通事故死ゼロを目指す日」を呼びかけます。
教育委員会新採用職員「辞令交付式」

 平成29年4月3日(月)、教育委員室で、新採用職員「辞令交付式」を行いました。

 鈴木教育長は、職員に辞令を渡した後、「仕事に慣れるより人になれよ(コミュニケーションが協力を生む)」、「雑用もプロのうち(小さい雑用の積み重ねが社会的なスキルになる)」、「チャレンジする心を持つ(心が動けば頭も身体も動く)」という3つの訓辞を述べました。