トップページ過去のトピックス

過去のトピックス                                       平成28年度はこちら

第1回教職員多忙化解消プロジェクトチーム会議

 平成29年4月20日(木)、教育委員室で第1回教職員多忙化解消プロジェクトチーム会議を開催しました。本会議の目的は、教職員の長時間労働を改善し、教員が児童生徒と向き合う時間を確保の上、部活動や事務などの負担を減らし、本来の業務である授業に専念する時間を増やすため「頑張る学校応援プラン」に掲げている「教職員の多忙化への対応」方策を推進するためのものです。第1回の会合では、チームの総括である教育庁政策監の進行で、各課長が設置要綱や多忙化解消のための取組などを議論しました。
絵本「サダコのおり鶴」贈呈式

 平成29年4月14日(金)、被災地域12市町村の新入児童への絵本「サダコのおり鶴」の贈呈式を教育長室で行いました。 郡山西ロータリークラブは、これまでも県内の各幼稚園及び小学校等に贈呈してきましたが、今年度は、震災の年に生まれた新小学1年生65人に配られることになりました。
福島県復興教育アドバイザー委嘱式

 平成29年4月13日(木)、鈴木教育長が文部科学省視学委員 貝ノ瀬 滋 氏に福島県復興教育アドバイザーを委嘱しました。 復興教育アドバイザーは、県教育委員会が策定した『頑張る学校応援プラン』に掲げる「未来に向けた創造的復興教育」や「地域と共にある学校」等の取組を推進するために、今後、避難指示解除等に伴う学校再開や学校教育の魅力化やコミュニティ・スクールなど地域と共にある学校づくり、小中一貫教育や義務教育学校など多様な教育制度の導入に関する助言等を行います。
教育長視察「県立たむら支援学校」

 平成29年4月12日(水)、鈴木教育長が田村市に開校した県立たむら支援学校を視察しました。
 県立たむら支援学校は、今年4月に開校した特別支援学校です。小・中学部は、旧田村市立春山小学校の校舎を活用し、高等部は、県立船引高等学校の施設を利用します。教室では、音声教材を使って、ことばの学習に取組んでいました。
小高産業技術高等学校「開校式・入学式」

 平成29年4月11日(火)、小高産業技術高等学校が開校しました。同校は、小高商業高校と小高工業高校が統合してできた学校で、「産業革新科」を新設し、ロボット制御プログラミングや再生可能エネルギー等に関する技術を学びます。  また、文部科学省から県内で初めて、「スーパー・プロフェッショナル・ハイスクール(SPH)」に指定され、高度な知識と技能を身に付け、第一線で活躍できる職業人を育成します。

  開校式では、鈴木教育長が真新しい校旗を授与した後、内堀知事から「皆さんの活躍が震災から力強く立ち上がる復興の象徴として、小高から世界へ発信する希望の光となる。」と祝辞をいただきました。
「平成28年度NIE実践報告書」贈呈式

 平成29年4月10日(月)、NIE実践報告書の贈呈式を教育長室で行いました。NIE(Newspaper in Education)とは、教育現場で新聞を教材として活用することで す。写真は、福島県NIE推進協議会が平成28年度に実践校となった小中高等学校 12校の報告書を鈴木教育長に贈呈する様子です。 鈴木教育長は、「新聞は、子どもたちが社会に目を向ける生きた教材。」「読解力、 判断力、思考力、表現力の育成につながる。」と述べました。実践報告書は、県内全ての小中学校・高等学校に配布されます。
春の全国交通安全運動オープニングセレモニー

 平成29年4月6日(木)、福島駅東口駅前広場にて春の全国交通安全運動オープニングセレモニーが行われました。今年度のテーマは「子供と高齢者の交通事故防止〜事故にあわない、おこさない〜」です。写真は、新入学児童代表らが「交通安全の誓い」を読み上げ、知事、県警本部長、鈴木教育長、福島市長に手渡している模様です。セレモニーでは、新入学児童や園児の行動に注意し、通学路における安全指導についても積極的に取り組むことが述べられました。春の全国交通安全運動は、4月6日(木)〜4月15日(土)の10日間行われ、4月10日(月)は「交通事故死ゼロを目指す日」を呼びかけます。
教育委員会新採用職員「辞令交付式」

 平成29年4月3日(月)、教育委員室で、新採用職員「辞令交付式」を行いました。

 鈴木教育長は、職員に辞令を渡した後、「仕事に慣れるより人になれよ(コミュニケーションが協力を生む)」、「雑用もプロのうち(小さい雑用の積み重ねが社会的なスキルになる)」、「チャレンジする心を持つ(心が動けば頭も身体も動く)」という3つの訓辞を述べました。